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睡眠の質を上げる3つのグッズ+1つの習慣

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この記事では、僕が使ってみて実際に効果があった睡眠の質を上げる3つのグッズの紹介と、あなたの能力を高める睡眠法の習慣についてお話します。

寝ている間は仕事も勉強も出来ないので睡眠を軽視する人が多いようです。実は僕も以前は睡眠時間を削ってネットビジネスの作業をしていました。眠い目をこすりながら作業していましたが、意識が飛び飛びなので結局作業がはかどらずタダ疲れるだけという残念なことを繰り返していました。

 

このままじゃまずいと感じて色々と睡眠について学び試行錯誤した結果、今日紹介する快眠グッズのおかげで睡眠の質があがり日中の仕事のパフォーマンスを上げることができました。

1日の3分の1は睡眠時間ですから人生の質を上げたいのであれば睡眠の質を高めることに努力を惜しむのは勿体無いことです。

朝型の人もいれば夜型の人もいて、長時間睡眠の人もいればショートスリーパーの人もいるので一概に朝何時に起きて、夜何時に寝るべきという正解はないと思いますが、ただひとつ、どんな人でも共通して心がけるべきことは、

それは「充分な睡眠時間と質を確保すること」です。

 

睡眠の質を上げる快眠グッズ

何事を行うにしても睡眠不足では効率が良くありません。あなたがもし睡眠不足を感じるならベストパフォーマンスを発揮させるには睡眠の質を高めることが最善の選択かと思います。

では、睡眠の質を上げるにはどうすればいいでしょうか?
手っ取り早く睡眠の質を改善するには、快眠グッズに頼ることも選択の一つになると思います。

これから紹介する快眠グッズは、どれも安価なものなので騙されたと思って是非一度使ってみてください。実際使えば、そのあまりの快眠効果に驚くはずです。

 

1,アイマスク


寝ている間、少しの光でも目に入ると熟睡の妨げとなります。部屋を出来る限り真っ暗にし更にアイマスクをすれば今よりも深く熟睡することが可能となるでしょう。

今回おすすめするアイマスクは形状が立体型なので眼球への圧迫感が全く無く目が楽ちんです。耳にかけないタイプなので耳が痛くなることもありません。マジックテープで長さを調整できるので締め付けを自分好みに調整可能。洗濯可能なので常に清潔で繰り返し使えます。通気性がいいので夏でも暑苦しくありません。

因みに付属で耳栓がついていますが、あまり良くありません。僕は耳に合わず痛くて1回使って使用を辞めました。

 

2,耳栓

睡眠中の騒音も睡眠の妨げになりますよね。パートナーのいびきや、暴走族のバイク音、隣人の騒音など。
僕は雨音で夜中起きてしまうことがよくありました。

寝る時に耳栓をすることでそれらの騒音に対する悩みは解消できました。おすすめする耳栓は低反発タイプ。くびれがあり耳が痛くなりません。耳にフィットするのでまず寝ている間に外れることがありません。

デメリットとしては、目覚ましが聞こえづらくなるというとこです。不安な人はバイブにするのがいいと思います。

 

3,抱き枕

 

抱き枕は、いびきをかく人におすすめです。横向きに寝ることでいびきをかきづらくなります。僕もいびきをかいていましたが横向きに寝ることでいびきがかなり改善しました。しかも抱き心地がいいので気持ちよく眠れます。

おすすめする抱き枕は、ファスナーでカバーが取り外し可能なので清潔に使用できます。付属で付いているカバーは冬用なので、夏場使うために夏用のカバーを一緒に購入するのがおすすめです。夏用のカバーを同時に購入することで500円割引されるので絶対一緒に買うのがおすすめです。

 

とりあえず上の3つのグッズがあればあなたの睡眠の質は劇的に変わるはずです。
ぜひ試して僕に感想を聞かせてください。

 

寝付きが良くなる習慣

最後に快眠グッズに加えて寝付きが悪い人に僕が行っているとっておきの習慣を紹介します。

それはボディスキャン瞑想という方法です。

瞑想というと、座禅を組んでやるものかな?と思う人もいると思いますが、ボディスキャン瞑想は寝ている姿勢でできる瞑想法です。寝たままの姿勢で出来るので、僕は毎晩寝る前にボディスキャン瞑想を行っています。瞑想しながら気がついていたら毎晩寝落ちしています。

瞑想することで、心身ともにリラックスするので眠りに入りやすいのだと思います。瞑想を始めてからより深い睡眠が出来ているからか、朝起きた時の疲労の回復具合が違います。

 

ボディスキャン瞑想のステップ

ボディスキャン瞑想の方法ですが、

横になり頭からつま先までの体の感覚に意識を向けます。

右足のつま先に意識を向ける。

新鮮な空気を鼻から吸い込んで体の中を通ってつま先に向かうイメージで呼吸をします。

息を吐く時は、逆につま先から体の中を通って空気が鼻から出ていくイメージで

体のパーツごとに今の動作を繰り返し行います。

特に体の中で不快を感じるパーツに意識を向けて新鮮な空気を送り込むイメージで行うのがいいでしょう。例えば、肩こりを感じるなら肩周辺に新鮮な空気を送り込むイメージです。

 

ボディスキャン瞑想はマインドフルネス瞑想の一つです。マインドフルネス瞑想は継続することで、集中力が高まるという効果もあるので習慣にすると様々な効果が期待できます。

 

人生や生活の質を高めるためには、なにを差し置いても「睡眠負債を溜め込まない」ことが大切です。思いの外、睡眠不足を気合と根性で乗り切ろうとする人間が多いように思います。

睡眠を削って仕事量を増やすという姿勢は「一時的な最適にこだわることで全体でみたら最適な選択ではない」という典型的な例のように感じます。

 

眠い目をこすりながら作業しても効率が悪いだけです。

眠くなったらすぐに寝る。

もし仕事の締め切りがあり、どうしても作業しなければならない時は、仮眠をするのがおすすめです。タイマーで15分計って仮眠をとるようにしましょう。30分以上の仮眠をとると本格的な睡眠になってしまい、そうなると起きた時体がだるくなり逆効果となります。必ず時間を決めてタイマーで時間を計って仮眠するようにしましょう。

睡眠の質を高めて今日も仕事をがんばりましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございます。

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