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悪い習慣を辞めるシンプルな方法

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野島です。^_^

この記事では、

「悪い習慣を辞めるシンプルな方法」

について話しますね。

 

ネットビジネスの作業をしようと

パソコンに向かうが気づいたらユーチューブを見ていた。

 

ダイエットを決意したが、ご飯をお腹いっぱい

食べた後に更に食後のデザートを食べてしまう。

 

やりたい事は有るけど、つい悪い習慣が出てしまう。

 

つい最近までの私は、

ユーチューブとデザートが

なかなか辞められませんでした。

 

あなたも野島のように、

ついわかってるけど辞められない

という悪い習慣ありませんか?

 

 

なぜ、

悪いとわかっていてもついやってしまうのか?

 

実は、こんなとき人は現在知られている

学習プロセスの中でも最も原始的なものの1つと戦っています。

 

悪い習慣を辞めるためには、

この学習プロセスを理解することがとても効果的です。

 

 

今回の記事を読むことで悪い習慣を辞めて、

やりたい事に集中するコツが掴めるようになります。

 

 

やりたい事が有るけど、

ついつい悪い習慣が辞められないんだよね。

 

という人は、ぜひこの続きを読んでください。

 

 

人間が習慣を身につける学習プロセスとは?

 

例えば、美味しそうな食べ物を見ると、

脳が「カロリーがある。食べて生き残れ」

と命令を出します。

口に入れ美味しさに満足する。

 

特に砂糖が入っていると、今食べたものと、

どこで見つけたのかを記憶しろと

記憶に深く刻まれます。

 

これを文脈依存記憶といいます。

 

食べるものを見る。

→食べる

→そしていい気分になる。

 

トリガー(きっかけ)

→行動

→報酬。

 

というステップ。

 

 

報酬がもらえて気分が良くなるので繰り返す。

その後、

優秀な脳は、食べ物がどこかにあるかを

記憶するだけではなく、

今度気分が落ち込んだとき

何か食べれば気分が良くなるんじゃないか?

 

と思いつく。

 

 

 

そして実行して実際に気分が良くなる。

お腹が空いて食べたいと感じる空腹感ではなく、

感情のシグナルが食欲のトリガーになる。

 

 

「食後のデザートは別腹」

という言葉がありますが、

ご飯を食べてお腹いっぱいで空腹は満たされても、

デザートは食べられるのは感情を満たすために

食べているというメカニズムだったんです。

 

 

そこで、

自分の脳に抵抗するよりも

「報酬に基づく学習プロセス」

を活用した悪い習慣を辞める3つのステップを紹介します。

 

習慣のトリガーを見つけましょう。

トリガーには、物理的なトリガーと

感情的なトリガーの2種類があります。

 

 

物理的なトリガーはビールが

目の前にあると飲んでしまう。

 

お菓子があると食べてしまう。

 

物理的なトリガーに対しては、

対応は簡単ですぐ手に届くところに

置かないということです。

 

ビール、お菓子の買い置きをしない。

 

というのが対応策です。

 

 

それに対して感情のトリガーは、

取り除くのは難しいです。

 

勉強に飽きるとスマホを見る。

仕事でやなことが有るとビールを飲む。

 

など欲求を感じた時は感情を観察をするのが大切です。

 

感情をひたすら観察する

禁煙をしたい人を集め、

ある実験が行われました。

 

喫煙を勧める。

 

喫煙した時の感情をひたすら観察するように指示する。

 

ある女性が、喫煙した時の

感覚に興味を持つことである発見をします。

「タバコはとても不味い」。

頭では喫煙は悪いことだと分かっていましたが、

骨身にしみて喫煙に対して嫌悪感を感じたのでした。

 

喫煙をする自分に嫌気がさしたのです。

 

 

ある研究で、無理な禁煙をすると、

脳の一部の組織である後帯状皮質が

刺激をされ活性化し、喫煙願望が強くなる。

 

 

逆に、客観的に喫煙時の感情を観察していると、

欲求から距離を置くことになり、興奮が収まります。

 

 

つまり、欲求を無理に抑えるのではなく

観察することが大切だということです。

 

小さな改善から行う

絶対に自分には出来ると思う

小さなステップから行います。

 

 

例えば自分がスマホ依存だと感じているなら、

スマホと距離をおく。

 

そのために5分間はスマホに

触らないという小さな目標を実行します。

 

次の日は10分と

どんどんスマホとの距離をおいていきます。

 

自分で決めたことが実行できれば

それが自信にもなります。

 

もし小さな目標が達成出来なければ、

達成できるまで目標を小さくして

また挑戦しましょう。

 

繰り返せば必ず悪い習慣を

断ち切ることが出来るようになります。

 

 

まとめ

 

最後に今回の記事の内容についてまとめておきます。

 

1,習慣のトリガーをみつける

2,欲求が現れたら、ただ感情を観察する

3,小さなステップから始める

 

 

以上が、

「悪い習慣を辞めるシンプルな方法」

のステップでした。

 

まずは、

実際行動してみることがなにより大切です。

 

頭の中で理解していても

実際にできるかどうかは、

あなた自身にもわからないはずです。

 

 

行動の最大のメリットは、

行動すれば何が自分に出来て何が出来ないのか

現状認識が出来ることです。

 

 

辞めたい悪い習慣があれば、

まずはやってみましょう。

 

 

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