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【自分を操る超集中力】疲れたままでも最速で仕事を終わらせるスキル

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野島です。(^o^)

 

今日は、

メンタリストDaiGoさんの著書の中で一番売れている本

「自分を操る超集中力」を紹介します。

 

DaiGoさんは、

「集中力は最短、最速で身につくスキルだ」

「集中力は才能ではない、鍛えて伸ばすものだ」

といいます。

 

この本では、集中力の仕組みとその鍛え方を解説しています。

 

「自分は気が散りやすい、集中力がない」

「仕事や勉強するといつも疲れる」

といった集中力を鍛えたい人におすすめの本です。

 

この記事では、

①疲れていても集中できる方法

②プライミング効果を利用する方法

について紹介します。

 

この記事を読んで内容が気に入ったら

本にはすぐに試したくなる集中する方法がぎっしりと紹介されているので

本書を手にとって読んでみてください。

 

①疲れていても集中できる方法

 

疲れていても集中できる方法とは、

行動を習慣化することだといいます。

 

習慣化ということなので、多少は時間をかけて習得するスキルとなります。

 

なぜ、習慣化した行動は疲れていても集中できるようになるのかというと

集中力の特徴を知るとわかります。

 

集中力というのは総量が決まっています。

使うと減るという特徴があります。

 

集中力に限りが有る、その理由は

人がなにかに集中する時は

脳の前頭葉という一部分を酷使するからです。

集中をすると前頭葉が疲れを感じるようになっています。

 

一方、習慣の特徴を説明すると

習慣化された行動は、前頭葉以外の小脳を使います。

 

このように脳を使う部分に違いがあります。

集中する作業と習慣化した作業を交互に行うことで長く効率よく作業ができるようになります。

 

つまり、

腕立てばかりすると長続きしないけど、腕立て伏せとスクワットにすれば

長く筋トレできて効率的に体を鍛える事ができるというイメージです。

 

 

②プライミング効果を利用した集中法

 

まず、プライミング効果について説明しますが、

説明の前に1つ質問に答えてください。

 

問、

ライオン、象、キリンをイメージしてください。

 

では、なにかスピードの速いものをイメージしてください

 

 

 

 

 

どんなものをイメージしましたか?

 

おそらく

新幹線やスポーツカーではなく、

チーターや馬といった足が速い動物をイメージした人が

多いのでは無いでしょうか?

 

プライミング効果とは、先行する情報に脳が刺激を受けて

後の行動に影響を与える事をいいます。

 

つまり、

先程の問では、最初にライオン、象、キリンをイメージしたあとで、

なにかスピードの速いものを答えてくださいと言われたことで、

最初の動物のイメージに引っ張られて足の速い動物を

イメージすることになった。

 

というのがプライミング効果です。

 

 

このプライミング効果がプラスに働いた面白い実験を紹介します。

実験は、ホテルの従業員を対象に行いました。

 

ホテルの従業員を2つのグループに分けます。

1つのグループには、

 

・ベットメイキングをすると50キロカロリー消費する。

・浴槽を掃除すると200キロカロリー消費する。

 

といった各作業の消費カロリーをまとめた表を配ります。

 

もう一方のグループには、

消費カロリーを書いた紙を渡しませんでした。

 

いつもどおりの作業を行った結果、

2つのグループは全く同じ作業を行いましたが

消費カロリーを書いた紙を渡したグループのほうが

 

体脂肪が落ち、

血液の健康度が上がり、

体年齢が若返る

 

という結果となりました。

 

 

この結果は、単に作業するのではなく、

健康にいいと意識するだけで体の状態が変わる

ということがわかりました。

 

この実験からプライミング効果は

自己暗示に利用できるということがわかります。

 

具体的には、

自分が集中できた環境をメモしておく

・場所は?

・時間は?

 

集中したい時にメモを見て状況を再現します。

この状況が整ったら自分は集中できるという暗示が働くのです。

 

本当に自分に合う環境かもしれないし

もしくは

思い込みで本当に集中できるという自己暗示かもしれませんが。

 

 

まとめ

 

疲れていても集中するには習慣化が大切。

 

集中力は使ったら減ってしまうものなので

途中途中で習慣化した行動を挟むことで

一日中、高い生産性を発揮することが出来る

 

プライミング効果

先行する情報に脳が刺激を受け後の行動に影響を与える

このプライミング効果を自己暗示に利用して集中をする。

 

人には、みな平等に時間があります。

でも同じ時間の中でも人によって成果は違います。

その違いが生まれるのは、どれだけ物事に集中できるかで

差が出るのではないでしょうか?

 

集中力をコントロールする術を身につければ時間の密度は変わります。

集中力を身につけて仕事や勉強を短時間で片付けられるようになりましょう。

 

そうすれば今よりも

もっとあなたの生産性を高める事ができるようになるでしょう。

 

野島のブログでは、今回のように人生の役に立つ情報を紹介しています。

 

今後もビジネス、生活の役に立つ情報を出していくので

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最後まで読んでくれてありがとうございます。

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