マインド

集中力を磨く絶対に身につけたい習慣

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野島です。^_^

 

ネットビジネスの作業をするとき、

私は、いつも自分の集中力が足りないのが悩みで、

師匠に相談してみました。

 

そこで教わったのが

今日紹介するマインドフルネス瞑想でした。

 

マインドフルネス瞑想とは?

 

普段こんなことはありませんか?

・頭が冴えない
・集中力が続かない
・イライラしやすい、くよくよしやすい
・なんとなくいつもだるい

 

これらは、体の疲れではなく

脳が疲れているのが原因です。

 

脳が疲れる原因は、

頭をつかうことではなく雑念によるものです。

 

つまり無駄な思考をすることに

エネルギーを消費して脳が疲れているということです。

 

初めてマインドフルネスの話を聞いた時は

「でも、私はそんなに頭使ってないけど。。。」

と思っていました。

 

 

ある研究によると脳のエネルギー消費量の

60〜80%は雑念が消費しています。

 

家でぼ~としているときでも

色んなことが頭に浮かんでませんか?

 

ボーッとしている時は私は無心だ。

という人よりは、仕事のことを心配したり、

お腹空いた〜とか雑念が頭に浮かんでは消えを

繰り返しているなと言う人のほうが多いでしょう。

 

雑念は車で言うアイドリングと同じで、

走って無くてもエンジンは回転しているので

ガソリンを垂れ流している状態です。

 

 

つまり、無駄なエネルギー消費を辞めて

もっと効果的に脳を使おうということです。

 

雑念を消し去るのが、マインドフルネス瞑想です。

マインドフルネス瞑想は、瞑想を行うことで

無駄な思考、雑念をストップすることが出来る方法です。

 

またマインドフルネス瞑想は単に雑念を

辞めるための方法だけじゃなく、

もっとたくさんの効果があるんです。

 

マインドフルネスから得られる効果

まずは、雑念をストップすることで、

脳の省エネ化。無駄なエネルギー消費をストップします。

そして、無駄なエネルギー消費を抑えることで、

能力の向上ができる。記憶力の向上や集中力の向上に効果があります。

 

 

他には、

明るい心になるという効果もあります。

明るい心とは、小さなことでイライラしなくなる。

些細なことにくよくよしなくなる。

心が安定する。

自律神経失調症にも効果があると言われています。

 

うつ病の改善などに効果があるそうです。

 

グーグルも認めるマインドフルネス

 

グーグル、アップル、インテル、マッキンゼーなど

一流企業も社員教育にマインドフルネス瞑想を

取り入れたことで有名になりました。

 

なぜ?ここまで認められているのか?

休息を取るだけでは体の疲れは取れても

脳の疲れまでは取れないと気づいたから。

 

たっぷり睡眠をとっても脳の疲れは取れない。

 

ある調査によると、

マインドフルネス瞑想を取り入れたことで、

社員のストレスが3分の1に減り、

医療費が激減、生産性もアップして

毎日楽しく働けるようになったという結果が出ています。

 

 

マインドフルネス瞑想を行ってから

大体8週間ぐらいで効果が出始める。

 

1日30分実施して脳に変化が出始める。

 

効果がありそうなことはわかったけど、

忙しくて1日30分も瞑想をする時間なんてないよ。

 

と言う人でもマインドフルネス瞑想は簡単に実践できるんです。

 

瞑想というと、座禅を組んでやる瞑想を

思い浮かべるかもしれませんが、

マインドフルネス瞑想の種類はたくさんあります。

 

その一部を紹介すると、

歩きながらする瞑想、

食べながらする瞑想、

寝ながら出来る瞑想

 

など色々とあります。

 

通勤時間やトイレに行ったときなど、

スキマ時間を使って瞑想をすれば30分とれるでしょう。

 

詳しくマインドフルネス瞑想のやり方を紹介していきます。

 

マインドフルネス瞑想の方法

・呼吸瞑想

椅子に座ってやる基本的な瞑想です。

1,椅子に座って目をつむる
2,呼吸に意識を向ける
3,感覚を観察する。

鼻を出入りする空気を感じる。

吸う時は冷たく感じ、吐く時は少し暖かい感覚。

胸やお腹の膨らみを意識します。

 

注意点は、これから紹介する全ての瞑想に

共通することですが、瞑想の途中雑念が浮かんできたら

感覚に意識を戻すということ。

 

あと、ジャッジしない。

雑念が浮かんできたとか、

今は集中出来てるとかジャッジしない。

 

 

・歩く瞑想

通勤時にやるのがおすすめ。

足の裏の感覚を感じながら歩く。

かかとの衝撃、膝や手の感覚、

肌で感じる風の感覚などに意識を向ける。

 

 

・食べる瞑想

食べながら感覚を観察します。

食べ物をまず観察する。

口の中に入れた感覚を味わう。

ダイエットにも効果がある。

 

 

・慈悲の瞑想

身近な人達の幸せを願う。

思いやりの心も育つ一石二鳥の瞑想。

眼の前にその人がいるかのように

「〇〇さんが今日1日幸せでありますように」

と願う。

 

 

・ボディスキャン瞑想

寝ながら出来る瞑想。夜

寝る前、ベッドに横になって行うのがおすすめ。

頭の先からつま先までの感覚に意識を向ける。

体のどこの部分からでもかまわない。

 

例えば、右のつま先からやる場合、

右足の感覚に意識を向ける。

 

布団に触る感覚などを意識する。

新鮮な空気を鼻から吸い込み吸い込んだ息が、

体の中を通ってつま先に向かう感覚を意識する。

 

吐く時はつま先から体を通って鼻から出ていく。

 

最後に全ての瞑想時の注意点として、

瞑想の途中、必ず他の思考が浮かんでくるので、

その時は意識を感覚に向け直すということ。

 

あと、瞑想が出来ている出来ていないの

ジャッジをしないということです。

 

ただ感覚に意識を向けることに集中するのがポイント。

 

 

隙間時間を利用して、

今日からマインドフルネス瞑想を

新しい習慣に加えませんか?

 

マインドフルネス瞑想で疲れにくい

脳を手にしてもっと自分にとって

重要なことに目を向けましょう。

 

 

マインドフルネス瞑想を継続すると

マインドフルネス瞑想を続けていくと

どんどん無駄な思考に気づくようになります。

 

意識的に雑念を消せるようになります。

その後も続ければ、意識せずとも

雑念が浮かんでこなくなり、

脳の省エネ化を感じるでしょう。

 

能力が向上して明るい心を

手にすることが出来ます。

 

瞑想を継続すれば、生活が変わり始めますよ。

これまで雑念で埋め尽くされた脳を、

隙間時間を活用して本当にやりたい事を

考える時間に変わるマインドフルネス瞑想をおすすめします。

 

 

人生を変える重要な絶対に身につけたい習慣

「マインドフルネス瞑想」の紹介でした。

参考にしてください。^_^

 

今後もビジネスに必要な習慣について紹介していきます。

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